2013. 08. 30  
2012.10.23(購入)

「CAMELBAK PODIUM CHILL 610ml」
(キャメルバック ポディウムチル)

¥1,260(当時)
13_08_24_01bottle.jpg
現在、使用しているサイクリングボトルで、2本使いしてます

ロードバイク購入時に付属していたボトルは、飲み口を歯で引っ張って
開き、飲み終わったら太もも等に押しつけて閉じるという、
オーソドックスなタイプでした

現在のボトルは、その動作を必要とせずに、ボトルを握るか、
飲み口から吸い込むかすると、弁が開いて中のドリンクが出るという
優れものです

ただし、飲み終わると勝手に弁が閉じてドリンクが出ない仕組みに
なってはいるのですが、激しい衝撃を加えたりすると、
こぼれ出ることもあります

そして、2重構造+保冷素材により保冷機能も備えてます
真夏では、だいたい1.5~2時間くらいで1本目を飲み干しますが、
割と冷たい状態に保ってくれてます
2本目からは徐々に常温になり、やがてぬるま湯にと温度が上昇して
いってしまいます・・・

涼しい日は、サイクリング中ずっと冷たいまま保てることもあります
ポリプロピレン等で柔らかい素材で出来てますが、侮れない保温性です
冬場では、温かいドリンクを入れることも可能です

更に飲み口にはロック機能も付いていて、ダイアルを回し開閉を、
選択することが可能です
わたしは念の為、予備のボトルはドリンクがこぼれないように
ロックしておきます

これには注意が必要で、今年の猛暑続きで初めて経験したのですが、
ボトルケージに入れたままでロックの解除はしない方が良いです
ボトルの中が熱膨張して圧力が高まっているので、ロックを解除した時に
ドリンクが噴き出すことがあるからです

フレームを汚してしまうのでボトルケージから取り出して、
安全な方向に向けてロックを解除しましょう

わたしは、パウダータイプのスポーツドリンクを、愛用している
のですが、1.0リットルの水に溶かすとちょっと甘く感じます
610ml内容量のボトル×2本で約1.2リットルくらいだと、
ちょうど良い濃度になります

メンテナンスは洗剤の入った水をボトルに入れて蓋をして振ります
飲み口も、その水を通して洗い、あとはしっかりすすいで完了
と言うようなことを説明書に書いてありました

しかし、風が強い日に走った際、細かい砂が飲み口に入ったらしく
こびり付いてました
13_08_24-02bottle.jpg
見える範囲を綿棒でこそげ取り、更に弁(青いところ)の奥も
入れてみると、そこも細かい砂が溜まってました
気持ちが悪いので念入りに掃除をしました

砂が溜まってたのは1本だけで、もう1本はキレイなものでした
ボトルが前向きになるダウンチューブ側にあった時に入ったんだと
思います

このボトルの前に750ml×2本を使用していた時期もあるのですが、
少し大きすぎでした(同じくキャメルバックです)
大きすぎてフレームに当たってました(笑)

現在、使用しているボトルが丁度良いサイズで、機能にも満足してるので
手放せないサイクリングボトルになってます

キャメルバック ポディウム チル 保冷ボトル 600ml【自転車】【アクセサリー】【ボトル】【保冷ボトル】

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