2013. 11. 22  
※ロードバイクの、カスタム&メンテナンス記事です。
 参考とされるのは構いませんが、自己責任で行って頂きたく願います。
 事故・故障が生じた場合でも、責任は負えませんので、
 ご了承頂けます様、宜しくお願いします。

2013.11.21

前回の「宮ヶ瀬湖サイクリング」前日、いつもの様に愛車の点検をしていたのですが、左のSTIレバーがやけに固いのに気付きます。

何回か操作するうちに若干軽くなりましたが、それでも固さは残っている状態。
フロントディレイラーの動きを見てると、切り替わった後にねばーっとした余韻が残る動きです。
それを見てフロントディレイラーのヒンジやバネに砂がこびりついて、動きが悪くなってるんだなと思いました。

とりあえず、まだ新品と言えるSTIレバーの故障で無さそうなことにホッとします。
フロントディレイラーを清掃したら解消出来そうなのですが、もう夜も遅かったのでその状態のまま翌日のサイクリングに臨みました。

サイクリングに行くとまた別の問題が・・・ペダリングが重く感じられる様になりました。
経験的にはリアディレイラーが原因ではないかと思い清掃することに。
愛車を逆さにして後輪ホイールを外し、プーリーを取り外しました。

見るとプーリーとワッシャーとの間に出来た溝に、砂が詰まってました。
最近は直接雨に当たったり、ウェットな路面を走行することが重なってるので、無理もないです。
清掃・グリスアップして元に戻しました。

そしてその時、ふとフレームのケーブルガイドが目に入りました。
(あーこれだ!)と頷きました。
溝に砂がぎっしりです

濡れた砂が乾いて、インナーケーブルを取り込みながら固まってました・・・
そのインナーケーブルが、フロントディレイラー用です。

インナーケーブルをフロントディレイラーから外し、ケーブルガイドから抜き取りました。
バイクウォッシュを噴き掛けて、溝に詰まった砂を爪楊枝でほじくり出して、汚れを綿棒で拭き取りました。

すっきりキレイになりました。
13_11_21fd.jpg
画像、下がフロントディレイラー側、上がリアディレイラー側です。
なぜかリアディレイラー側の溝には被害がありませんでした

左のSTIレバーを、操作すると元の軽いタッチに戻ってました。
リアディレイラーの分解で、愛車を逆さにして作業するのは初めて。
偶然に、そして早く原因が解明出来たのは本当にラッキーでした

この原因を見つけられていなかったら、
フロントディレイラーを清掃、STIレバーを操作、固い・・・
原因不明におちいり、落胆の極みに。
ゾッとします

この後、フロントホイールをULTEGRA(アルテグラ)から、デフォルトのRS10に交換しました。
入院中の後輪ULTEGRAが未だ帰らず、走行距離にあまり差を付けたく無いと思ったので。
しかしながら、気付けばすでに955kmも差がついてました

週末は晴れそう
まだ、楽しめそうな紅葉を見に、また山へ行きたいと思います。









にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへにほんブログ村 グルメブログへ
スポンサーサイト
PR
プロフィール

Tamarider

Author:Tamarider
貧脚ロードバイク乗り
自転車・グルメなど紹介します

アーカイブ
カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
ランキング
ランキング参加中!!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村 グルメブログへ
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
PR