2014. 10. 14  
前回、行ったヤビツ峠サイクリング
初めての聖地を制覇して、今までの峠を数字的に比較してみようと、
ネットで調べてました。

するとすでに峠をクラス別に評価したサイトを見つけます。
序の口~初級~中級~上級と分類されていて、
行ったことのある峠を確認してみると、序の口に「大垂水峠」
これは納得。
「ヤビツ峠」は初級・・・これは厳しい評価
「風張峠」が中級は、まあ納得と言ったところ。

では、上級はと言うと「柳沢峠」が入ってました。
行ったことはありませんが、いずれ行きたいと思ってます。

そして、気になる名称も上級に入ってました。
「風張林道」?なんだそれ?
「風張峠」に向かう林道、つまり裏ルートが存在することを初めて
知りました。

そのルートの特徴も記載されていて、うまくまとめられた文章を読むと、
身の毛もよだつ様な激板だと言うことが伝わってきます。
なんだこれ~
ヤバイなちょっと怖いもの見たさで行ってみたいな。

そんなタイミングでスレイプニルさんからコメントを頂きます。
ヤビツ峠にも裏ルートの林道があると教えてもらいました。
わたしの中でちょっとした林道ブームが起きますw
奮起して行ってみよう「風張峠」「風張林道」を通じて。

この日の天気予報は、晴時々曇 最高気温24℃ 降水確率10%。
檜原村では22℃と少し寒そう、腕と脚にウォーマーを付けて出発。
7:05です。

「多摩サイ」を走行中、ペダルが重いなと感じたのですが、
多分、向かい風。
その後は爽快に走れたのでひと安心。

8:24、「福生南公園」到着。
14_10_11-01kazaharirindou.jpg
厚い雲も浮かぶ空。
青空も覗かせますが微妙な雲行きです。

ヒルクライム入口までのエネルギーを「一本満足」で補給。
じんわり汗もかきました、塩分タブレット2粒を補給しておきます。
そしてトイレを済ませて出発です。

9:28、「払沢の滝入口」に到着。
14_10_11-02kazaharirindou.jpg
トイレを済ませて休憩。
標高を高くしてこの辺りはもう山です。
少し飛ばしたので結構な汗をかきました。
塩分を2粒補給して、バス停の木のベンチに尻の跡を残しw
出発です。

檜原村の山深い原風景。
14_10_11-03kazaharirindou.jpg
「北秋川」の清流、森の緑が美しい土地。
とても好きな景色、自転車で来ることが出来て嬉しく思います。

「藤倉の交差点」に到着。
14_10_11-04kazaharirindou.jpg
ここまでかなりの勾配となった道を上って来ました。
そして、ここを直進、ヒルクライムの入口まで、あと2.3kmです。

10:24、ヒルクライムスタート地点『地獄の門』に到着です。
14_10_11-05kazaharirindou.jpg
右の道路から上って来ました。そして、往くは左の上り坂です。
「神戸岩」へ行く分岐からここまでのルートを走るのは初めてです。
そして、この道程、正直言って「裏ヤビツ」より厳しいと感じました。

ハァハァと息を切らせて上って来たのに、更にこの上り坂具合・・・
14_10_11-06kazaharirindou.jpg
唖然として笑ってしまいました・・・
Googleストビューでチェック済み、しかし画像とリアルにそびえる
その激板を目の前にするのとは歴然の差・・・悪夢です・・・
黒く穿つ森の穴に激板が吸い込まれて行きます。

「嘘だろーー!」「マジか!、これ行く?」「無理だろ~」
人っ子一人いないことをいいことに右往左往しながら、
一人でぼやいてました。

とりあえず、ドーピングします。
14_10_11-07kazaharirindou.jpg
「アミノバイタル」でパフォーマンスを上げたい。
こんなにむごいコースなら朝も飲んでおけば良かったと後悔。
それとここまで大汗かいたので塩分タブレットを2粒補給。

意を決してスタートラインに立ちました。
14_10_11-08kazaharirindou.jpg
ここまでの距離は61.2km、あっここで帰ったら120km以上になるよ♪
なんてことも頭によぎってしまいます・・・

現実逃避
14_10_11-09kazaharirindou.jpg
だって壁だもんw この位置に立っても躊躇してしまいます。
しかし行くと決めた、目標は決して足を地面に着かないこと。
必ず「風張峠」にゴールすることです。

ストップウォッチをセットして、行くよ。
ヒルクライムのスタート。

平坦のうちにクリートをはめて激板に入ります。
直後は(あれ?全然余裕じゃん)と感じ、スイスイ上って行きました。
しかし、余裕に思えたのは休憩のおかげ・・・
「ですよねーー!」と叫びながら、あっと言う間に呼吸はゼェーゼェーと
乱れていきます。

叫ぶのは山の上から聞こえるサルの声に対し牽制したもの。
更には熊除けのつもりで発したのですが、すぐに出す余裕なんて
無くなります。
それで済めば良い方で、更に喉の奥から人のもので無いような
音に、呼吸が変わります。

最悪・・・本当に最悪・・・
最初のチェックポイントは「檜原きのこセンター」
この地獄に対してなんなんだ、そのポップな響きは・・・
そこまでの区間が一番の激板、いや激激板とのことです。

道路の擦れ違い用に広くなったところや、民家の前等を利用して
なんとか呼吸を整えて上を目指しました。
しかし3回、心が折れそうになります・・・

サイトでは「檜原きのこセンター」には、歩いてでも行く価値があると
書いてありました。
しかし、足を着いた時点でボッキリと心が折れて、
そのまま下ってしまうと考えます。

どこで足を着いても後悔する。
先に行けば必ず平坦で休めるオアシスがやって来る。
今までの経験からそれを信じてペダルのひと回しが出ました。

そして、それを裏切ってくれるのもヒルクライム。
あの坂道の先で休めるかも?
しかし、なんとか到達して、その先に目をやった時に待ち構える
更なる激板・・・失望により心が折れる瞬間です・・・

そんな経験をして来たのが、この時を支えました。
脚力よりも、意地と精神力で激激板をのろのろと上って行きます。
少しでも勾配を緩くする為に狭い山道を蛇行しながらの進行。

そして、死ぬ思いで「檜原きのこセンター」を通過。
ここの前は平坦、極力遅いスピードで前に進み呼吸を整えます。
ここまでの激激板が、この先は激板に変わるそうで、
少し楽になるのかと期待しました。

この前に四駆が1台擦れ違ったのですが、ちょうど道幅が
広い場所を走ってたのでラッキーにも難なくやり過ごすことが
出来ました。

そして、また激板が始まるところからが「風張林道」の入口。
ここまでは公道で、地図にも載ってます。

ただ公道だろうと林道だろうと、とても危険が多いです。
転落、転倒、落石、熊、猿、マムシ、虫等、危険のオンパレード。
この紹介をきっかけに走行したとしても責任は負いかねます。
自己責任による訪問をお願いします。

山場を越えても、激板は激板・・・
延々と続く様に感じる上り坂、次の目標はガードレールが無い、
眺めの良い崖の上の林道。

やっぱり、狭い道路をジグザグに走ります。
たまにダンシングで道に沿って走りますが、すぐに辛くなって
しまいます。
呼吸を整える為、勾配を緩くする様、道路を真横に走ることも
ありました。
切り返しでバランスを崩して落車しそうにもなります。

体幹も総動員しての走行、そのうち背筋が痛くなってきます。
そんなころに崖っぷちの道路に辿り着きました。
勾配が緩くなってかなり休めます。
そして、素晴らしい眺めが展開!
思わず「最高っ!最高だー!」と叫んでました。

この辺りから「奥多摩周遊道路」を走るバイクのエンジン音が
聞こえて来ました。
(もうすぐだ、もうすぐゴール)
呼吸が充分に整ってから、まだ続く激板に挑みます。

あとは「風張峠」を目指すのみ。
「奥多摩周遊道路」を走ってる時は、ただただうるさい、
バイクの爆音も、近付いて来るとゴールに向かってるんだと言う
安心感に変わります。

ダンシングなんてもう出来ない、左太ももの内側が攣りそうな感じ、
ペダルを踏まないで、引き脚重視にしてカバーします。
石や落ち葉、栗のイガに木の実等を避けながら相変わらずの
ジグザグ走行で体力の消耗を防ぎます。
と言うか、そうしないともう登板出来ません・・・

あえぎながら走って行くと、バイクの音がすぐ近くに聞こえて来ます。
「風張林道」一番高い所が見えて来ました。
そして、通過する時に「やった!やったぞ!!」と叫び声が出ました。
そんなこと今まで言ったこと無いですww

一番高い所から少し降りるとゲートがあり、そこで「ゴール」
14_10_11-10kazaharirindou.jpg
えええっ!?たったの4.6km・・・なんて濃密なコース・・・
こんな短距離をおよそ41分も掛けて走って来たとは・・・

「風張林道」、究極に過酷なヒルクライム。
足付き無し!!このステージ、クリアしました。

東京で一番高い道路「奥多摩周遊道路」の道標
14_10_11-11kazaharirindou.jpg
標高1,146m「風張峠」に到着。

しかし、ゲートの向こうに見える林道、坂の上が一番高いですw
14_10_11-12kazaharirindou.jpg
ゲートの左の隙間から「風張林道」に戻り、往きで出来なかった
写真撮影を存分にして帰りたいと思います。

ここで改めて注意書き。
また進む道は公道では無く林道です。
下手をしたら死に直結するとても危険な道程。
行かれる場合は自己責任でお願いします。

林道の一番高い所、行き止まりに先程のゲート、左の木の隙間から
赤く舗装された「奥多摩周遊道路」が見えます。
14_10_11-13kazaharirindou.jpg
ここで達成感の余り、感嘆の声を上げましたw

同じ場所で振り向くとこんな下り坂。
14_10_11-14kazaharirindou.jpg
急転直下、進むとかつて無い程の加速。
速い速いと言葉に漏れます。
路面は散らばってるので車の通った跡を利用して障害物を
避けながらのダウンヒルとなります。

ブレーキが壊れたら飛びますよ、そして確実に死にます。
14_10_11-15kazaharirindou.jpg
ガードレールが無い崖っぷちの道路が見えて来ました。

囲う物が何も無い開放感。
14_10_11-16kazaharirindou.jpg
最高!と叫んでしまうのも自然に思えます。

杉の木を伐採してるおかげで眺めが良い!
14_10_11-17kazaharirindou.jpg
綺麗な山の連なり、画像では伝え切らない色々な思いと感動。

スリットの入ったコンクリート舗装。
14_10_11-18kazaharirindou.jpg
中央、縦にも一本スリットが入っていて、帰りにタイヤが嵌って
コケそうになりました。
しかし、今見てもうんざりします・・・この勾配。

ウケるんですけど~ww
14_10_11-19kazaharirindou.jpg
巻貝の様な石垣、よく造ったなこれw
ネットでここ知ってたので、崖っぷちの道路がもうすぐだと信じて
励みになりました。
にしてもこのうねり、自転車だよ・・・よく上ったな・・・

ここを撮影してたら軽自動車が1台、御老人を乗せたミニバスが
2台上って行きました。
何しに行くんだろう?
にしてもここでの擦れ違いで良かったです。
細い場所での上りに出くわしてたら足着いて待たないと
いけなかったから。

ここが最初のチェックポイント「檜原きのこセンター」
14_10_11-20kazaharirindou.jpg
見ての通りの平坦、この場所で極端に遅くジワジワと走って
呼吸を整えないと先には行けませんでした。

「檜原きのこセンター」を過ぎてすぐの下り坂。
14_10_11-21kazaharirindou.jpg
画像に見ても急坂、リアルでは激激板です。

こんな眺めを無理やり目の前に突き付けられて来ました。
14_10_11-22kazaharirindou.jpg
とにかく終わりが見えない、メンタルに相当負荷が掛かります。

ガードレールの摩擦では愛車は止まりません。
前輪に小石を挟んで停車しての撮影。
14_10_11-23kazaharirindou.jpg
だいぶ下って来た、でもまだまだ眺めが良く、山深い。

カラーコーンが見える場所が擦れ違い場所。
14_10_11-24kazaharirindou.jpg
人のものとは思えない呼吸音を漏らしながら四駆と擦れ違った
場所です。
この先では最悪な勾配で、延々とダンシングをさせられました。
まだ体力があった頃だから出来たこと。
しかし、序盤からの地獄な登板に不安しか無かったです。

今見ても気持ちが重くなってきますw
14_10_11-25kazaharirindou.jpg
こんな坂がずっとですよ、ず~っとw

さっきの画像、カーブから森に吸い込まれた道路の先。
14_10_11-26kazaharirindou.jpg
でしょでしょ、ず~っと坂です、あきれる位じゃ言い表せない・・・

まだです、まだまだの激激板。
14_10_11-27kazaharirindou.jpg
苦しい~苦しいですよ~
この後、若いお兄さんが息を切らせて上って行くところを
擦れ違いました。

挨拶しましたが、返事とも呼吸音ともつかない声が、
下りで耳に触れる風の向こうに聞こえます。

石垣の右側がふくらんで少し平坦になってました。
14_10_11-28kazaharirindou.jpg
ここでジワジワと進み、ヒャァアーーヒャァアーーと訳の分からない
音を発しながら呼吸を整えました。

左に首を振った先の下り坂。
14_10_11-29kazaharirindou.jpg
本当に、もうごちそうさまでした、満腹です。
二度と来るか!!ドあほーーー!!!

ヒルクライムスタート地点に戻り、裏ヤビツより厳しいと感じた
一般道を、最高に気持ち良く下って行きます。
もう道路も広く、そして落下物も無い綺麗な路面を走行。
悪夢から解放された気分もあって爽快です。

超腹減ったーーと言う所で手打ちそば「深山」さんに到着です。
14_10_11-30kazaharirindou.jpg
12:20頃で、民家の様な畳敷きの店内はほぼ満席。
大きな机で相席させてもらいました。

こちらのお店、気にはなってたのですが、「kanoka」さんが訪問された
時の記事を読んで行きたいな~と拍車が掛かりました。

右に行くとバイクスタンドと屋外の席も用意されてます。
手造り感満載のほのぼのとした雰囲気の空間です。

注文してから13分程で運ばれて来ました。
14_10_11-31kazaharirindou.jpg
「もりおまかせ膳」¥1,300

限定8食とのこと、その内容は。
小鉢、右から「ゴボウの甘い炊き物」「合鴨の自家製スモーク」
「裏の畑から取れたジャガイモのポテトサラダ」、「キュウリの漬物」
そして「釜炊き舞茸御飯」に、「もりそば」です。

どれも本当に美味しい
地のものは新鮮でそのものの味が濃くてとても美味しいです。

気さくなお店の御夫婦(?)、色々と話しかけて頂き、
とても楽しかったです。
舞茸は「檜原きのこセンター」のものですか?と尋ねたら、
その通りでした。

御主人らの人柄も良く、絶対にまたお邪魔したいお店。
本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

深山 手打ち蕎麦
東京都西多摩郡檜原村3148
http://soba-miyama.com/

往きで休憩した「払沢の滝入口」、その目の前の「ちとせ屋」さん。
14_10_11-32kazaharirindou.jpg
13:13、かなりお腹一杯なのですが、食後のデザートはこちらでw

「ソフトアイス(豆乳)」¥290
14_10_11-33kazaharirindou.jpg
危険な角度に傾いてましたw
後味に豆乳の香りが漂い美味しい。
久しぶりに食べました。

「檜原街道」の途中で追い抜く一人がありました。
割とハイペース、35km/h以上、40km/h近いスピード。
結構長い距離、申し訳無いですけど後ろに着かせてもらいましたw

14:06、「福生南公園」に帰って来ました。
14_10_11-34kazaharirindou.jpg
「ペプシネックスZERO350ml」¥130で、喉を潤します。

ベンチに座って休憩。
14_10_11-35kazaharirindou.jpg
だいぶ雲が薄くなってきました。
もうひと踏ん張り、塩分タブレット2粒補給、出発です。
あっトイレ行くの忘れた・・・

国立の「河川敷公園」のトイレに寄りました。
その後はワイズロード府中多摩川店へ。
欲しかったものは無く、例の「勾配計」なるものを衝動買いして
しまいます・・・

この日に一番、使いたかったシロモノ・・・
実際に使えるのかも疑問ですが・・・

16:04、いつもの「多摩川の広場」に到着。
14_10_11-36kazaharirindou.jpg
この日の「根性見せたらんかい!!」(コーナーになったの?w)は、
34.8km/h。
最後の力走、やっと出たスピードで広場に突入します。

呼吸を整えてから家路に就きますが帰り際、「多摩川」に挨拶。
「おかげで達成することが出来たよ」とつぶやいたら、
こみあげてくるものがありましたw

まだ走行中、頭はボーッとしてるのですが、身体が苦しさを
覚えてたんでしょう、テレビで泣いてるアスリートの気持ちが
ほんの少し分かりました。

「風張林道」最悪です
もう二度と行きたくない そんな風に思ったのは初めて。
振りじゃないよw
だって次行ったとしたら、完走出来る自身が無いから・・・

16:18到着
走行時間=5:51
走行距離=132km
平均時速=22.5km/h
体重変化=67.1kg→64.6kg







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No title
Tamariderさん、おはようございます。

払沢の滝は寄るとピストンか~
と思ってたのですが
風張峠に抜けられるんですね。
激激坂は忘れて..
ルート検討してみます。
やぱ、写真(15~18とか)の景色
見たいですし。
Re: No title
三島の苔丸さん、おはようございます!

いつも朝早いですね。
コメントありがとうございます。

風張林道に比べたら払沢の滝は散歩です。
それでも行きますか?凄いですね~

コースはオススメ出来ませんけど、
深山さんの料理はオススメします。
もし行ったらお試し下さい。

No title
Tamariderさん
こんにちは!

「お疲れ様でした。」なんて声を掛けられないほどの緊迫感で手に汗で記事を拝見しました。(記事見ながら息が苦しくなってしまいました)
「二度と来るか!!」って気持ち、わかります。
この記事をみて風張林道に行こうなんて思うサイクリストはやっぱりド!ドMでしょうね!
しかし、Tamariderさんすっかりヒルクライマーですね(^^)
No title
こんにちは。

ヤビツが初級ですか。(笑)
でも、和田が中級だと初級と中級の間くらいなのかもしれませんね。
和田行ったことないけど・・・

私は厚木方面から走るので奥多摩方面は行ったことがないのですが、ご馳走がいっぱいありそうなので峠が凍結する前に行ってみたいです。

でも、この画像と記事を見てしまうと・・・

ヤビツの林道は蓑毛のバスがUターンするところから行けるんですよね。
ゲートを2回くらい通って大山から日向薬師の方に行く林道だと思うんですけど。
ヤビツ、大山の林道は激坂も無いし車も来ない(来ることもある?)のどかな道で気持ちいいですよ。
No title
お疲れ様です。読ませて頂きました。なんだか読みながら、俺も最後に、こみあげてくるものがありまして、自転車乗りでもないのに、泣いてしまいました(^^;;感動ですかね?(笑)無事でなにより、またレベルアップしちゃいましたね。お疲れ様でした。
Re: No title
Hironさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

ダラダラと長い記事なのに、最後までお読み頂けた様で
感謝感謝です。
ありがとうございます。

つたない文章からあの地獄の様なコースを想像して頂けて
嬉しく思っております。
しかし、勝手に走っておいて「二度と来るか!!」は無いですよねw
感極まって思わず書いてしまいました・・・

わたし坂が嫌いなんです・・・
なのに今年に入ってからと言うもの方向性がおかしく
なってきました(^_^;)
でもヒルクライマーは目指してませんよw
Re: No title
寿司屋さん、こんばんは!

ヤビツが初級と評価したのは、わたしでは無いですよ(^_^;)
わたしも和田峠には行ったことがありません。
サイトでは中級になってましたね。
ちょうど興味が湧いてたところなんですよ、フフフ。

檜原村から都民の森、風張峠を抜けて、奥多摩湖へ抜ける
奥多摩周遊道路がオススメです。
距離も高さもあって、御馳走に成り得ると思いますよ。

林道=激板のイメージが付きましたが、のどかなヤビツも
楽しそうですね。
ありがとうございました。
Re: No title
ミシェルヴァイヨンさん、こんばんは!

泣けるとこ、ありましたかね?w
でも感動して頂けた様で、たいへんありがたく思います。

成長なんて出来てませんよ(^_^;)
坂を蛇行して上るなんて情けない走り方ですから・・・
しかし、脚と尻の筋肉が、一日にしてデッカくなりましたw
No title
こんばんは。
風張林道とはチャレンジャーですねぇ~
無事走破おめでとうございました!
是非次は和田峠にチャレンジしてみてください。
Re: No title
kanokaさん、こんばんは!

貧脚なオヤジには無謀なチャレンジでした(^_^;)
賛辞を頂き、ありがとうございます。

バレました?和田峠w
まだ行ったことが無いので次にはと狙ってましたw

ブログ見ましたよ。
天丼がめちゃくちゃ美味しそうでした!
しかし、最近やたらとブログで天丼が登場します。
わたしも食べたいと思ってたんです。

天丼の季節なんてありましたっけ?
見ただけで心拍数の上がる路
風張峠へは奥多摩周遊道路を行くのが普通ですが、
風張林道(変態の森)とは…恐れ入りました。
ココをアシ付き無しで登れれば、ドコの峠も登れますよ@HCレースとか(爆)
そして、しっかり食事処を押さえてる所もさすが!
※しかしヤビツ峠(初級)和田峠(中級)とは辛口評価ですね;柳沢峠&渋峠(草津側※長野側は強烈)が上級と云うのも妙ですが…勾配より距離なんですかね~?
※和田峠の八王子側は嫌ですが、藤野側なら極小径車de…(汗)
Re: 見ただけで心拍数の上がる路
風張峠、奥多摩周遊道路では何回か行きました。
初めてのヤビツ峠後、例のサイトでなんだこれ?と
風張林道を見つけて、スゴイな行ってみよっ!
と軽い気持ちで挑んだのが、間違いでしたw

風張林道=変態の森なんですか?確かに合ってますが・・・
それ知ってたら行って無かったでしょう。
知らないことって強みになることもありますね。

しかし、風張林道を足付き無しで達成出来たのも、
蛇行すると言う邪道な走法と、
フロントコンパクト34T×リア27Tによる結果だと
思うんですけど、いかがでしょうか?

和田峠の中級が辛口ってことは、上級に相当するんですかね?
行ったことが無いので、どんな具合か知らないんです(^_^;)
いやいや、また知らないままで挑戦しますよww

ヤビツ峠の初級扱いには反応される方がいらっしゃいました。
わたしの行った感想では、決して初級扱いには出来ない位に
ツラかったです。
サイトの筆者は相当な脚力の持ち主みたいですね。
No title
普通,どんな急坂も画像に撮るとさほどでもないのですが,今回の激坂はよく分かりました.
お疲れさまでした...

泣きたい気持ちというのも,分かるような気がします.私も以前,御岳山の登り口を間違え,階段の山道を雨の中MTBをかついで登ったときは泣きたくなりました.
いや,あれは雨粒でなく,本当は涙だったかもしれません...
Re: No title
トラの父さん、こんばんは!

ご理解頂けて嬉しく思います。
画でも文でも何も盛って無い、そのままに表現しようと
心掛けたつもりです。

おっしゃる通り、画像にしてしまうと斜度って
伝わりづらいんですよね(^_^;)
汲み取って頂けてありがたいです。

自然に撮影して激板の表情を出せるあの林道は魔物でした。
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